昨日、自転車に乗っていて自動車と衝突、お怪我をされた女性がアルファ整骨院にお見えになられました。

首や膝、手首を痛められ、病院で治療を受けられていたのですが「吐き気」を伴う気持ち悪さが収まらず、病院に相談したらお薬を処方されたそうですが、一向に症状が改善されずネットで調べて当院に来れれました。

ご本人様は首を痛められた痛みで気持ちが悪くなって「吐き気」を模様されていると思われていたようでしたが、実は背中も痛められていました。

背骨の中を通っている脊髄神経の中でも胸椎部分には胃腸を含めた内臓をコントロールしている神経に枝分かれしている大切な場所があります。

この方の場合、手足や首の痛みが強すぎたので気づかれていなかったのですが実は背中も痛められており、胃の働きをコントロールする神経が傷つき、吐き気を起こされていたようです。

背中部分を治療してあげると気持ち悪さが軽減されたようです。

もちろん首やその他の痛められた箇所も治療しました。

交通事故によるむち打ち損傷では背骨全体にダメージが出る場合があります。

頸椎のみ、腰椎のみを診るのではなく例え痛みを本人が自覚していなくても全体を注意深く調べていく必要があるのです。「むちうち治療専門家」を名乗る以上は最低限この部分はチェックが必要だと私は思っています。

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因みに本日は梅雨も明けたかのようにお天気だったので骨格模型を自宅に持ち帰って綺麗に洗浄しました。

マンションのエレベーターホールでお会いした方も含めて、皆さん驚かれたり、笑ってもらったり皆様の反応がとても楽しかったです。

良い休日でした!(笑)