岡山県津山市在住で不育症の治療で岡山大学病院に通われている35歳の主婦の方が当院に治療に来られました. お二人目を希望されていらっしゃるのですが、自然妊娠されるのですが数週で流産されてしまうそうです。 大学病院に通われているのですが、効果がありそうなので鍼灸整体も受けてみたいと来院動機を話して頂きました。 身体の方では日頃から足の冷えが気になるそうですが、実際触ってみると足も冷たく、体温も35℃台になることがしばしばあるそうです。 甲状腺機能が低下(橋本病と診断される)しており、お薬を飲まれておられます。 骨盤もかなり歪んでおられますし、手足のむくみも気になります。 妊娠はするけれどもきちんと育っていけない原因の一つとしては「冷え体質」があると私は考えます。冷たいお腹の中では赤ちゃんは育っていけないのです。 冷え体質を改善するための「骨盤矯正」「JHB療法」「ハイトーン治療」「ファスティング」「薬石ベッド」など様々な治療ノウハウが当院にはあります。 少しでも体質が変われば不育症の悩みが無くなる可能性があるのです。 通院は遠方なので大変ですが、なんとかこの方のお役にたてればと思います。

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