不妊症でお悩みの方、不妊治療を受けられているのに中々思うような結果が得られない方の原因の一つとして子宮内膜がなかなか厚くならない場合があるそうです。

通常ですと生理が終わった後、次の排卵までの間は卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きによって子宮は厚みを増していきます。そして排卵後は黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きで子宮内膜は卵が着床しやすい様に準備をしていきます。

名古屋で有名な不妊治療を専門に行われているレディースクリニック様のHPのA先生の記事によれば、体の中の活性酸素を減らすことが子宮内膜の厚みの改善につながり、妊娠しやすい子宮内低酸素状態を作ることにつながると述べられております。

活性酸素はある程度は人体に必要なものですが、多いと体を酸化させ老化や病気の原因になると言われています。わかりやすく例えると酸化=サビついて行くのです。

活性酸素を除去するために抗酸化作用の強い食品を積極的にとることをお勧めします。

ビタミンCやポリフェノールを多く含む食品が抗酸化作用が強いと言われていますが、身近な食材で意外にもバナナは抗酸化力が飛びぬけているそうです。

当院では治療の前後に業界最高レベルの高濃度水素水を飲んで頂くようにしております。水素水の抗酸化力はあらゆる食品の中で一番です。

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水素水

 

 

 

 

 

 

 

※お持ち帰り用に水素水の販売も行っております。
活性酸素を減らして妊娠しやすい体つくりのお役に立てればと願っ   ております。